ウェブサイト公開
LABEL TO LABELの、新たな発信の場。
LABEL TO LABELの新しいウェブサイトを公開しました。開発の出発点にあるのは、私たち自身の仕事です。仕事のあり方を見つめ、そこに必要なテクノロジーを形にする。その考え方を、このサイトにも生かしています。 ウェブサイトと独自の編集システムを並行して開発し、事業の伝え方と、コンテンツの管理・公開の仕組みをひとつにつなげました。 LABEL TO LABELを知り、私たちの取り組みに触れ、対話を始める。そのための新しい場所ができました。
私たちの考え方
必要な形を、自分たちでつくる自由。
ウェブサイトを自ら開発することで、デザインや機能、公開のためのツールまで、自分たちで設計できます。どのような内容を、どのような体験として届けたいか。その問いを起点に、一つひとつを決められます。 基盤には、広く利用されているクラウドインフラを採用しています。共通の部品を組み合わせるモジュール型の設計によって、さまざまなページや表現を支えながら、必要に応じて機能を広げていける構成にしました。 この自由度は、見た目だけにとどまりません。コンテンツを準備し、管理するためのツールにも及びます。ウェブサイト制作サービスが定めた構造や作業手順に縛られることなく、訪れる人の体験と、それを支える日々の仕事を、ともに育てていけます。
ウェブサイト
私たちの取り組みを、新しい表現へ。
新しいウェブサイトでは、私たちの仕事、考え、できることを、一貫したデザインで伝えています。日本市場での活動、デジタルシステム、Journalをつなぎながら、それぞれの内容にふさわしい表現の余地を設けました。
編集システム
発信を支える仕組みも、自分たちで。
ウェブサイトを支えているのは、ページとともに開発した独自の編集・公開環境です。英語と日本語のコンテンツを扱い、文章や画像などを配置し、実際のページを見ながら構成を確認できます。編集システムも自ら開発することで、必要なツールを仕事の変化に合わせて拡張できます。公開するページと、その制作を支える環境の両方を、私たちの仕事に合わせて整えていけるのです。
アプリケーションとインテリジェンス
ウェブサイトの、その先へ。
この考え方は、社内専用の業務ツールにも、ネイティブアプリにも、特定の仕事に必要な情報を集める環境にも共通します。誰が使い、何を成し遂げたいのか。まずは、実際の仕事に即した問いから始めます。 その答えに応じて、技術を選びます。ウェブアプリなら、ブラウザーから利用できます。iOSやmacOSのネイティブアプリなら、端末の機能や各プラットフォームの特性をより深く生かせます。どの環境が適しているかは、支える仕事によって変わります。 LILAは、この考え方をインテリジェンスへと広げるものです。AIの能力に、関連する知識、明確な役割、適切なアクセス権限を組み合わせることで、個々の事業の文脈に沿った体験をつくることができます。その価値は、使う人の仕事をどれだけ支えられるかにあります。
あなたのプロジェクト
あなたの事業には、どんな仕組みが必要ですか。
私たちのウェブサイトは、この考え方を形にした一例です。すでに用意している未公開のエリアもあり、サイトの展開に合わせて順次ご紹介していきます。 ご依頼いただくプロジェクトでも、出発点は同じです。事業の内容、優先したいこと、関わる人々を理解し、そこから必要なシステムを組み立てます。 事業の魅力をより明確に伝えるウェブサイト。特定の業務に合ったツール。日々の仕事で明確な役割を担うインテリジェンス。あなたの事業を前に進めるために、何が必要でしょうか。