LABEL TO LABEL for iOS
LABEL TO LABEL for iOS プライバシーポリシー
本プライバシーポリシーは、端末上で「LILA」と表示されるLABEL TO LABELのネイティブiOSアプリを利用する際に、レーベルトゥレーベル株式会社が情報を取得、利用、共有および保護する方法を説明するものです。
- 施行日
- 2026/5/21
- 最終更新
- 2026/9/10
目次01 · 言語および優先される版
言語および優先される版
本プライバシーポリシーは、英語と日本語でご覧いただけます。
両言語版は同じ内容を定めるものです。相違がある場合は、適用法令で認められる範囲で英語版が優先します。ただし、法令により制限できない権利や保護が失われることはありません。
はじめに
本プライバシーポリシーは、レーベルトゥレーベル株式会社(以下「当社」といいます。)が、端末上で「LILA」と表示されるLABEL TO LABELのiOSアプリにおいて、情報をどのように取得、利用、提供および保護するかを説明します。対象には、LILAとのAI対話、人と連絡を取るMessages、Project Roomsでの共同作業、音声メッセージ・ファイル、会社情報、お知らせ、ミーティングの依頼、Access・招待、個人で保存した場所とその共有、プロフィール、通知、報告、Capture、利用を許可された業務ツール、提供される場合のBenefitsやShopでの物品購入、Appleのシステム機能との連携、TestFlightによるテスト、およびサポートが含まれます(以下「本サービス」といいます。)。
本アプリには、一般公開の会社情報に加え、個人用の機能や、利用者を限定した機能があります。利用できる内容は、機能の提供状況、アカウントおよびアクセス権限によって異なります。個人で保存した場所は、ご自身で共有しない限り非公開です。パートナー、ブランド、小売事業者およびプロジェクト向けのエリアは、権限を有する利用者のみが利用できます。本アプリは、医療、法律、金融その他の専門サービスに代わるものではなく、人の安全に関わる重大な判断に用いてはなりません。
利用する権利があり、選択した機能に適した情報だけを送信してください。アカウント、注文またはサポートの専用入力欄で求められる情報は、その目的のために提供できます。その他の投稿には、iOS利用規約の禁止コンテンツに関する規定が適用されます。
取得する情報
当社は、お客様が提供する情報、本サービスの利用時に作成される情報、ならびに本サービスの運営、保護、サポートおよび改善に必要な技術情報を取得します。
LILA、メッセージ、報告、ミーティングの依頼およびアプリ操作
LILAチャットは、本プライバシーポリシーおよび利用規約への同意後に利用可能となる場合があります。お客様がLILAを利用する場合、当社は、依頼された機能の提供、保護、不具合調査および改善に必要なプロンプト、メッセージ、AI応答、日時、アプリバージョン、言語設定および関連する運用メタデータを取得する場合があります。
LILAは、ユーザーがLabel to Label、当社サービス、パートナーとしての取組み、オフィスの利用に関する情報および関連する会社情報を理解することを支援するために設計されています。機微な個人データまたは規制対象の専門的助言のために設計されたものではありません。
本サービスには、お客様とLabel to Labelとの間のMessagesが含まれる場合があります。メッセージには、メッセージ本文、音声メッセージ、添付ファイル、返信、送信者情報、配信および既読状態、日時、通知メタデータ、アーカイブ状態、ならびに会話の提供および管理に必要な関連情報が含まれる場合があります。
メッセージは、Label to Labelとの直接の会話、またはLabel to Labelが選択したサインイン済みユーザーと作成する共有会話である場合があります。共有会話におけるコンテンツ、添付ファイル、音声メッセージ、共有ファイル、配信および既読情報、参加者情報、ならびに関連する会話メタデータは、その会話の参加者および権限を有するLabel to Labelチームメンバーに表示される場合があります。お客様が共有会話から退出した場合、お客様はその会話の表示および今後の通知の受信を停止しますが、お客様がすでに送信したメッセージ、ファイルその他のコンテンツは、会話の継続性、安全性、法令遵守または業務記録のために必要な範囲で、残りの参加者およびLabel to Labelに引き続き表示される場合があります。
プロジェクトおよびビジネス共同作業
Label to Labelがお客様とプロジェクトを作成または管理する場合、当社は、プロジェクト名および概要、メンバーシップおよび役割、ステップ、担当、予定日、状態および完了記録、アクティビティ履歴、関連するProject Roomのメッセージおよびファイル、ならびに通知設定を処理する場合があります。これらの記録はビジネス共同作業を支援するものであり、それ自体が電子署名、拘束力のある承認、契約または保証を構成するものではありません。
プロジェクト情報は、現在権限を有するプロジェクトメンバーのみが利用できます。後から追加された人は、現在のプロジェクト構成、現在および完了済みのステップ、ならびにプロジェクトファイルを閲覧できる場合がありますが、Project Roomのメッセージおよびアクティビティ履歴は、その人が最後に参加した時点以降に限定されます。退出またはメンバーから外された利用者はプロジェクトへのアクセスを失います。権限を有していた間の投稿は、業務継続、安全性、法令遵守または業務記録のため、現在のメンバーに引き続き表示される場合があります。
お客様が音声メッセージの送信を選択した場合、当社は、メッセージの送信、保存、プレビュー、文字起こし、再生および管理に必要な音声録音、ファイル形式、ファイルサイズ、再生時間、波形または再生メタデータ、利用可能な場合の音声認識による文字起こしテキスト、文字起こし状態、日時、送信者情報および関連するメッセージメタデータを取得する場合があります。音声認識は、音声メッセージの文字起こしテキストを提供する目的でのみ要求されます。
ミーティングの依頼は、簡易なメッセージワークフローとして処理されます。ミーティングの依頼を送る際には、選択した件名、追加したメモ、アカウント・連絡先情報、およびその依頼に関する会話を取得する場合があります。これらは、権限を有する当社の担当者が回答し、その後の調整を行うために使用します。
アカウント、認証およびプロフィール情報
お客様がサインインし、保護されたアクセスをリクエストし、または非公開機能を利用する場合、当社は、アカウント識別子、サインイン状態、メールアドレス、対応ワークフローで提供または必要とされる電話番号、表示名、Sign in with Appleまたはプロフィール設定を通じて提供される場合の氏名、アクセス状態、メンバーシップ状態、言語設定、通知設定、同意した規約・ポリシーの版および関連するセッション情報を取得する場合があります。
パートナー、ミーティングおよびアクセス記録
非公開のパートナー機能またはビジネス機能では、安全なアクセスおよび継続的な連絡を管理するために必要なミーティング詳細、パートナー通知、オフィス到着記録、QRまたはアクセスパス識別子、パス状態、有効期限、アクセス権限、対応するアクセスまたはイベントワークフローの連絡先電話番号、アプリ更新、サービスコンテンツ、日時および関連記録を取得または保存する場合があります。
Shopでの購入およびBenefits
本アプリには、有形商品のためのShop機能が含まれる場合があります。Shopまたはチェックアウトは、Label to Labelが商品を公開するまで非表示、利用不可または無効である場合があります。Shopチェックアウトが表示または有効になっていない場合、当社はアプリのチェックアウトを通じて配送、注文または支払い状態に関する情報を取得しません。
Shopチェックアウトが有効であり、お客様が有形商品の購入を選択した場合、当社は、注文処理に必要な選択商品、サイズや色などの商品仕様、数量、注文識別子、顧客名、メールアドレス、電話番号、日本国内の配送先住所、価格、税額、送料、支払い状態、決済事業者、Stripeの支払いまたは注文識別子、出荷・配送状況、返品または返金状態、日時、ならびに関連するサポートまたは運用情報を取得する場合があります。
当社は、完全なカード番号またはカードセキュリティコードを取得または保存しません。カード情報は、Stripe、Apple Payが有効な場合のApple Pay、カードネットワーク、発行銀行その他の決済事業者により、それぞれの規約および個人情報の取扱いに従って処理されます。
Benefitsに参加する場合は、参加資格、シーズン・バリュー、継続性およびレベルの計算に必要なアカウント情報と確認済みの購入・取消記録に加え、招待、予約・ゲスト人数、イベントパス・受付記録、Travel Courtesyの割当て・利用状況、通知設定および関連するサポート記録を取り扱います。これらは、別途定めるBenefits利用規約に従って本プログラムを運営するために使用します。Benefitsへの参加により、関係のない利用者が購入履歴や非公開の予約を閲覧できるようになることはありません。
画像、音声、添付ファイルおよびアップロードされたアセット
お客様、Label to Labelまたは権限を有するユーザーが、チャット、報告、LILA、アプリ更新、サービスコンテンツ、通知、アクセスパス、サポート、Captureまたはミーティング関連記録のために画像、動画、音声録音、文書、QR画像その他の添付ファイルをアップロードする場合、当社は、ファイル内容、ファイル名、ファイル形式、ファイルサイズ、作成時刻および関連メタデータを取得する場合があります。お客様が位置情報の利用を許可し、LILA Captureでメディアを撮影する場合、撮影された写真または動画に位置情報メタデータが含まれることがあります。
カメラおよび写真ライブラリへのアクセスは、お客様がメディアを撮影、添付または保存することを選択した場合にのみ使用されます。QRまたはアクセスパス画像は、アクセスワークフローの一部としてアップロードまたは割り当てられた場合にのみ保存されます。通常のユーザー位置情報による地図利用では、カメラ画像の保存は必要ありません。本アプリは、お客様が「写真に保存」を選択した場合にのみ、撮影したメディアを写真に保存します。
利用を許可された業務ツールでは、お客様が送信または生成を依頼した商品写真、参考ファイル、商品情報、指示、指定範囲、修正内容および生成された下書きを取り扱う場合があります。Product Studioを利用できる場合は、送信確認画面でOpenAIに送る資料を案内します。準備した資料や生成結果には、その機能のアクセス・書き出し制限が適用され、自動的に一般公開されることはありません。
保存した場所および位置情報の共有
お客様が場所を保存する場合、当社は、その名称、正確な緯度および経度、お客様が追加する任意の住所またはカバー画像、日時ならびに関連するアカウント情報を取得します。当社は、これらの情報を、お客様のアカウント内で場所を非公開に保持し、サインイン済み端末間で同期し、アプリ内で表示し、お客様が選択した場合に限り共有するために利用します。この機能のための位置情報へのアクセスはアプリ使用中に行われ、My Placesは継続的またはバックグラウンドの位置情報共有を行いません。
保存した場所は、お客様がメッセージで共有する場合を除き非公開です。共有された非公開の場所は、その会話の権限を有する共有先の利用者のみが利用できます。後から追加された人は以前の場所共有にアクセスできず、削除された参加者はアクセスを失います。共有先の利用者は、共有された場所を会話内で保存するか、自分のアカウント内に別の非公開コピーを作成できます。別の共有先の利用者コピーはその共有先の利用者が管理し、送信者が元の場所またはアカウントを編集もしくは削除しても削除されません。Label to Labelの公式拠点は、共有先の利用者の現在のアクセス権限の対象となります。
通知
お客様が通知を許可した場合、本アプリは、重要なアプリ更新、パートナー通知、ミーティング変更、アクセスパス更新、保護されたアクセスに関する通知、その他許可されたイベントを通知するためにAppleの通知サービスを使用する場合があります。当社は、通知の送信および管理に必要な端末通知識別子、アカウント識別子、通知配信メタデータおよび通知設定を処理する場合があります。通知の許可はiOS設定で管理できます。
端末の設定や機能によっては、通知やウィジェットに、名前、メッセージのプレビューなどのアプリ内情報が表示される場合があります。アプリのロックだけですべてのプレビューが非表示になるわけではありません。他の人が見たり使ったりする端末では、iOSの通知プレビューやウィジェットの設定をご確認ください。
端末、利用状況およびサービス情報
当社は、プラットフォーム、アプリバージョン、ビルド番号、OSバージョン、言語または地域設定、通知端末識別子、リクエスト日時、IPアドレス、エラー報告、診断情報、セキュリティイベント、既読または未読状態、配信状態、有効な場合の機能利用イベントなど、端末およびアプリに関する情報を取得する場合があります。当社はこれらの情報を、本サービスの運営、保護、不具合調査、サポートおよび改善のために利用します。
本アプリは、Spotlight、App Intents、Sign in with Apple、Apple Maps、Calendar、通知、ローカルハプティクス、Keychainおよび端末位置情報サービスなどのAppleネイティブのシステム機能を使用する場合があります。Spotlightにインデックスされるコンテンツは、公開ニュース、サービス、オフィス所在地などのアプリコンテンツです。地図の中心合わせまたはApple Mapsを開くためだけに使用される端末位置情報は、端末上またはAppleプラットフォームサービスにより処理されます。当社は、本ポリシーに記載するとおり、お客様がMy Placeを明示的に保存する場合、メッセージで場所を共有する場合、サポートリクエストに位置情報を含める場合、または位置情報メタデータ付きの撮影メディアを保存する場合に、正確な位置情報を保存します。お客様がアクセス予定、イベント招待、プロジェクトまたはステップの予定をCalendarと同期することを選択した場合、本アプリはCalendarへのアクセスを使用して、その連携項目を作成、検索、表示および更新します。本アプリは、関連のないカレンダー予定を取り込み、アップロードまたは開示しません。Calendarとの同期選択は、お客様のサインイン済みアカウントおよび端末において非公開であり、他のアプリユーザーは確認できません。利用可能な連携済みアプリ項目の変更はCalendar予定に反映される場合がありますが、Calendarでの編集がアプリ内の共有記録を変更することはありません。
報告、サポートおよび個人情報に関する請求
お客様がメッセージ、メール、個人情報に関する請求、アカウント削除の申請、問題報告、コンテンツ報告その他のサポート連絡を通じて当社に連絡する場合、当社は、お客様の氏名、会社名、メールアドレス、メッセージ内容、音声メッセージ、添付ファイル、スクリーンショット、報告対象コンテンツ、報告理由、報告状態、管理者またはユーザーの応答メッセージ、アカウント識別子、診断詳細、およびお客様が提供するその他の情報を取得する場合があります。
情報の利用目的
当社は、情報を以下の目的で利用します。
- 本サービスの提供、運営、維持および改善。 - LILAチャットおよび会社またはサービス情報の提供。 - ユーザー認証ならびにメッセージ、保護されたビジネス機能、ミーティング、プロフィールおよびアクセスパス機能へのアクセス保護。 - 規約・ポリシーへの同意状況、プロフィール設定、アプリ更新記録、パートナー通知、ミーティング詳細、アクセス記録および関連する業務資料の保存。 - お客様がリクエストしたLILA支援応答その他のAI支援出力の生成。 - Shopチェックアウトが有効な場合の物品注文の準備、受付、出荷・配送、サポート、返品、返金または確認。 - アプリ機能に必要なアップロード画像、音声、文書、報告添付ファイルその他のアセットの保存および取得。 - 権限を有するプロジェクトのメンバーシップ、ステップ、予定、状態、アクティビティ、ファイルおよび関連する共同作業記録の管理。 - お客様が明示的に保存または送信したMy Placesおよび場所共有の作成、同期、表示、編集、削除ならびに受信者範囲の制御。 - リクエストまたは許可された通知の送信。 - カスタマーサポートの提供、問い合わせへの対応、個人情報に関する請求の処理およびアカウント削除の申請への対応。 - 報告の確認、不正利用の調査、当社規約の執行、ユーザー保護、禁止コンテンツまたは不正利用の防止。 - アプリの信頼性、セキュリティ、使いやすさおよびパフォーマンスの改善。 - 不正アクセス、詐欺、スパム、セキュリティインシデントまたは不正利用の防止。 - 法的義務の遵守ならびに当社規約およびポリシーの執行。
AI処理
LILAは、OpenAIを利用して依頼を処理し、回答その他の結果を生成します。送信する情報には、お客様の入力、関連する会話履歴、送信したファイルや画像、その依頼のために利用可能とされたアプリ・業務上の情報、および処理に必要な技術情報が含まれる場合があります。利用を許可された画像ツールでは、下書きの生成・確認のため、参考写真、指示および修正内容を送信することがあります。
当社は、会話機能、品質・セキュリティの確認、不具合調査、不正利用防止など、本ポリシーに記載する目的のために、OpenAI側で保管される記録を含むAIへの依頼と回答を保有します。権限を有する担当者が、これらの目的で記録を確認する場合があります。保有期間は記録の種類、機能およびサービス提供者との取決めによって異なり、アプリ内の項目を削除しても、提供者側の記録、安全管理用の記録または法令上必要な記録がすべて直ちに削除されるわけではありません。本サービスのデータを第三者のターゲティング広告に使用することはありません。
任意のパーソナルメモリは、通常の会話履歴とは別の機能です。利用できる場合、その設定はメモリ機能を管理するものであり、無効にしてもOpenAIへの依頼の送信が停止したり、過去の会話記録が消去されたりするわけではありません。AIへの依頼をやめることができ、情報の開示や削除について当社へご相談いただけます。個別の送信に別途許可が必要な場合は、その許可を得る必要があります。本ポリシーへの同意で代えることはできません。
AIの回答や生成結果を利用・共有する前に確認してください。誤り、情報の不足、古い情報、偏りが含まれる場合や、目的に適さない場合があります。
情報の共有
当社は、個人情報を販売せず、本サービスのデータを第三者によるターゲティング広告のために使用しません。
当社は、情報を以下の相手と共有する場合があります。
- クラウド基盤のGoogle/FirebaseやAI処理のOpenAIなど、本サービスの配信、保管、保護、不具合調査、サポートおよび運営を支援する事業者。 - チャットコンテンツおよびリクエストされたLILA応答の処理に使用されるAIサービス提供者。 - Shopチェックアウトまたは商品の出荷・配送が有効な場合のStripe、Apple Payが有効な場合のApple Pay、カードネットワーク、銀行、物流事業者および関連サポートパートナーなどの支払い、販売、出荷および配送プロバイダー。 - App Store配信、TestFlight、Sign in with Apple、通知、プラットフォームサービスおよびアプリ審査に必要なApple。 - 非公開アクセス機能が利用される場合の権限を有する組織メンバー、パートナーユーザーおよび共同作業者。 - 法令、法的手続、セキュリティ上の必要性、不正利用防止または権利保護のために必要な場合の専門アドバイザー、当局、裁判所、規制当局その他の当事者。 - 合併、買収、組織再編、資金調達または事業資産の移転に関連する承継人または関連会社。ただし、適切な保護措置を講じます。
サービス提供者は、当社にサービスを提供するために必要な範囲、または適用法令および当社との契約により認められる範囲でのみ情報を利用できます。
非公開の保存場所情報は、お客様が送信を選択した会話の権限を有する共有先の利用者とのみ共有されます。Label to Labelの公式拠点は、現在その場所へのアクセス権限を有する人とのみ共有されます。プロジェクト情報は、上記の履歴制限に従い、現在権限を有するプロジェクトメンバーとのみ共有されます。
以上の記載は、情報を無制限に提供できることを意味しません。個人データの第三者提供について日本法上の事前同意が必要な場合は、法令上の例外に該当する場合を除き、その同意を得ます。委託、事業承継および国外への提供は、それぞれに適用される条件に従って行います。
共有コンテンツに関するお客様の責任
送信、保存または共有するのは、利用する権利と権限を有するコンテンツに限ってください。秘密情報を含む業務資料は、必要な許可を得たうえで、利用が認められた適切な機能でのみ取り扱ってください。禁止される機微な情報、違法・搾取的な内容、権利を侵害する内容などは送信できません。詳細はiOS利用規約に定めます。アカウント、注文またはサポートの専用入力欄で求められる情報は、その目的のために提供できます。
場所の位置情報、名称、住所およびカバー画像を利用する権利がある場合に限り、その場所を保存または共有してください。本人が知らず、適法な権限もない状態で他人の現在地や正確な位置情報を開示したり、ストーキング、監視、嫌がらせまたは危害を加える目的で利用したりしてはなりません。
国際移転
当社は日本を拠点としています。Google/Firebase、OpenAIなどのサービス提供者は、日本、米国、欧州経済領域その他のサービス提供地域で情報を処理する場合があります。一部の情報を日本で保管していても、すべての処理が日本国内に限られるわけではありません。
外国にある第三者へ個人データを提供する場合は、日本の個人情報保護法に定める要件に従います。同意に基づく場合は、提供先の国の制度や提供先が講じる保護措置など、同意のために法令上必要な情報をご案内します。同等の保護制度がある国への提供、または提供先が継続的に同等の措置を講じる体制に基づく場合には、それぞれの法的要件と継続的な確認などの義務に従います。お客様の情報に適用される取扱いや、法令上提供すべき情報については、当社へお問い合わせください。
保有期間
情報は、本ポリシーに記載する目的のために、対象機能の提供、アカウント・取引関係の維持、注文への対応、問い合わせ・紛争への対応、不正利用防止および法的義務の履行に合理的に必要な期間保有します。期間は記録の種類と目的によって異なり、すべてのアプリデータに共通の一律の期間があるわけではありません。
LILAの履歴、ファイルおよび提供者側のAI記録は、会話の継続や、「AI処理」に記載する品質・セキュリティの確認などに使用します。パーソナルメモリ、会話履歴およびアップロードしたファイルは別の記録であり、一つの設定の変更や項目の削除によって、他の記録も削除されるとは限りません。
Messages、プロジェクトへの投稿、保存した場所、招待、アクセスおよびBenefitsの記録は、対象となるアカウント、取引関係または共同の業務に必要な期間、対応する削除機能と適用法令に従って保有します。Shopの注文、支払い状況、出荷・配送、返品・返金の記録は、会計、税務、不正防止、紛争対応または法的義務のために残る場合があります。サポート、報告、個人情報に関する請求の記録は、問題の解決、対応の記録およびこれらの目的に必要な期間保有します。
本更新日時点では、Google Cloudの標準ログ保管先にある通常のログの保有期間は30日、Googleが保管を義務付ける監査ログの保有期間は400日です。これは該当するクラウドログの期間であり、すべてのデータベース記録、サポート案件またはAI提供者の記録に適用されるものではありません。その他の記録には、上記の目的、提供者との取決めおよび法令上の要件が適用されます。
対応する削除手続により、対象情報を通常の利用から外して削除します。提供者への削除依頼の再試行などにより、完了まで時間を要する場合があります。復旧用コピー、法令上必要な記録、提供者側の安全管理・監査記録は、それぞれの保管規則に従って残ることがあります。すべての提供者やバックアップにあるコピーが直ちに、または共通の一律の期間内に消去されることを保証するものではありません。
アプリ内のアカウント削除手続では、プロフィール、ログイン状態、通知用端末の登録、アクセスパス・イベントパス、個人で保存した場所と関連する保存メディアを削除します。また、プロジェクトのメンバー登録を解除し、本人のMessagesとLILAの会話記録・ファイルの削除を処理します。これには、関連するOpenAIの会話記録の削除依頼も含まれます。共有プロジェクトへの投稿や業務記録は、上記の目的に必要な場合、現在権限を有するメンバーが引き続き利用できることがあります。他の共有先が別途コピーした場所やファイルは、その利用者が管理します。写真アプリへの保存、アプリ外への書き出し、他の端末への保存などのコピーは、別途削除が必要な場合があります。削除手続の記録、法令、安全管理または紛争対応に必要な最小限の記録を保有することがあります。残っている情報の確認や削除については当社へご相談ください。以下に記載する法令上の権利は妨げられません。
お客様の選択肢および権利
日本の個人情報保護法に基づき、利用目的の通知、保有個人データおよび対象となる第三者提供記録の開示、事実と異なる内容の訂正・追加・削除、ならびに法令で定める要件を満たす場合の利用停止・消去・第三者提供の停止をご請求いただけます。他の適用法令により認められる権利も妨げられません。同意に基づく取扱いについては同意を撤回できますが、撤回前の取扱いの適法性には影響しません。
ご請求の内容と対象となる情報を添えて、当社へご連絡ください。本人確認または代理人の権限確認に合理的に必要な情報の提供をお願いする場合があります。当社は適用法令に従って対応し、全部または一部に応じられない場合は、法令に従って理由をご説明します。法令上認められる手数料が生じる場合は、有料の手続を行う前に金額と根拠をご案内します。個人情報保護委員会その他の権限ある機関に相談することもできます。各権利には、適用法令に定める要件や例外が適用されます。
iOSの設定で通知の許可を管理でき、アプリ内の対応する機能でプロフィール・言語設定の変更、保存した場所の管理・削除、共有するかどうかの選択、およびアカウント削除の申請を行えます。AIへの依頼と任意のメモリについては、「AI処理」に記載する選択肢があります。
Sign in with Appleで作成したアカウントを削除する場合は、削除手続の一環としてAppleによる確認と、本アプリのSign in with Appleアクセスの失効を求めます。
セキュリティ
当社は、本サービスに応じて、アクセス制御、認証、通信の暗号化、Appleの端末保護機能その他の管理上・技術上・組織上の安全管理措置を講じます。個人情報へのアクセスは、担当業務と必要性に応じて制限します。これらの措置は、すべてのコンテンツがエンドツーエンドで暗号化され、権限を有する管理者や処理に必要なサービス提供者も閲覧できないことを意味するものではありません。安全管理措置については、公開するとセキュリティを損なう詳細を除き、ご案内を求めることができます。ただし、通信や保管について完全な安全を保証することはできません。
児童
本サービスは、ビジネスおよび専門業務のユーザーを対象としています。児童を対象としたものではなく、当社は16歳未満の児童から個人情報を故意に取得しません。児童が当社に個人情報を提供したと思われる場合、適切な対応を行うため当社にご連絡ください。
第三者サービスおよびコンテンツ
本サービスは、ウェブサイト、Apple Maps、Appleプラットフォームサービス、支払い処理事業者、配送事業者、パートナーサービスその他の第三者リソースにリンクする場合があります。当社は、第三者サービスまたはコンテンツの個人情報の取扱い、コンテンツ、規約、正確性、セキュリティまたは利用可能性について責任を負いません。お客様による第三者サービスおよびコンテンツの利用には、それぞれのポリシーおよび規約が適用されます。
本ポリシーの変更
本サービス、情報の取扱いまたは適用法令の変更に応じて、本ポリシーを更新する場合があります。更新日は改訂版に表示し、重要な変更については法令に従ってお知らせします。新たな利用目的、第三者提供その他の変更に個別の同意が必要な場合は、その同意を得ます。利用の継続だけをもって、法令上必要な同意に代えることはありません。
お問い合わせ
レーベルトゥレーベル株式会社(LABEL TO LABEL K.K.)
代表取締役CEO:野村 アルベルト
〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目2番1号 京橋エドグラン26階
メール:connect@label-to-label.com